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⌘(コマンド)キーを2回叩いて呼び出して、検索やアプリケーションの起動ができる「Google Quick Search Box」がリリースされました。

以前「Google Desktop for the Mac」という同種のアプリを試したのですが、うまく日本語が通らずに利用を断念したことがありました。

「Google Desktop for the Mac」を試した
「Google Desktop for the Mac」の日本語入力

さて「Google Quick Search Box」はどうでしょうか?

まずはアプリケーションの起動です。

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「itunes」と入力するとiTuensを起動することが可能です。

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「計算機」でもちろん「計算機」を起動することも可能です。

キーワードによっては、これがそのまま検索になる訳ですね。さらに曲を選択してiTunesを起動して再生、なんてことも可能です。

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どんな検索をするかは、キーボードショートカットで呼び出すこともできます。

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例えば、Google Newsとか。

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検索範囲を指定することも可能です。

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Official Google Mac Blog: Introducing Google Quick Search Boxによれば、Twitterのプラグインもあるようです。

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設定からTwitterのアカウント設定が可能でした。自分のつぶやきをポストすることができます。

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「Google検索」を選択すると、Twitterへのステータス送信が選択できます。

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無事にポストできていました。「Google Quick Search Box (Mac)で」と表示されています。「Pocket*」と合体したら最強のような気もしますが‥‥。

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あとは地味に辞書検索みたいなのもいいですね。Wikipediaで検索できるのも便利ですし。

結論としては、非常に動作も軽快ですし、アプリケーションのランチャー代わりにもなるので、しばらく使ってみようかと思っています。なかなか良いです。