マウス操作で「Spaces」を切り替えることができる「Warp」という、Mac OS Xのシステム環境設定がありました。

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通常はキーボードショートカットやメニューバーから切り替えると思いますが、マウスを使っているとそれでサクッと切り替えたくなることがありました。

「Warp」を使うことで、マウスだけで「Spaces」を切り替えることが可能になります。

このようなファイルがダウンロードされますので、ダブルクリックするとインストールされます。

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インストールするとこのような画面が開きます。

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画面の端にマウスカーソルを持っていくと、指定した時間で隣の「Spaces」に切り替わります。

システム環境設定ではこの時間を設定したり、キーボード操作と組み合わせたり、を指定することができます。

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切り替わる前にプレビューを表示し、それをクリックすることで「Spaces」を切り替えることもできます。

個人的には、

・キーボード操作を指定せず
・プレビュー表示せず
・Warpするまで0.75秒くらい

という、つまりデフォルトの状態がもっとも使いやすいと思いました。

キーボードと組み合わせると結局、左手も動かしますし、プレビューは画面の端にカーソルがついただけですぐに表示されてしまうので、使いにくい面もあります。

ということで、シンプルな機能なのですが、久しぶりに常駐させておきたいヒットなソフトです。