Safari 3.1」に搭載された「Webインスペクタ」という機能があります。ちゃんと見たことがなかったのですが、HTML+CSS構造をチェックできて面白いですね。

2008-03-25_1648-1.png

Three Powerful Safari Features That Few People Useというエントリーで紹介されていたので、改めて見てみました。

The functionality is similar to the Firebug extension for Firefox, and gives you all sorts of information that’s helpful during web development and design.

Firefoxの「Firebug」機能拡張に似た機能で、ウェブ開発やデザインの助けになるような情報を提供してくれる、とあります。

2008-03-25_1648.png

開発メニューからアクセスします。

開いた後、HTMLの階層構造をクリックすると‥‥

2008-03-25_1651.png

対応してCSSが表示されます。さらにウェブブラウザの方では‥‥

2008-03-25_1653.png

該当箇所が反転します。

知らないサイトを見た時に「どんな構造になっているのかな」というのを、簡単に調べることができそうです。

他にも、

2008-03-25_1655.png

使用されている画像を表示したり、

2008-03-25_1655-1.png

利用しているスクリプトも表示可能です。

2008-03-25_1656.png

2008-03-25_1657.png

転送量や転送時間を表示することも可能でした。

試しにネタフルを見てみると、自分でも驚きがあったりして。「Safari 3.1」を使っている方は、ぜひ自分が関係しているサイトを見てみてください。