Gmail専用クライアントの「Mailplane」というソフトがありました。

Mail Plane Repo 9

Gmailの良さはウェブで見られること。

専用クライアントを使うなら「Mail.app」でもいいじゃないか、というのはよく分かります。GmailもIMAPに対応してますしね。

が、そこをあえて「Mailplane」です(24.95ドルのシェアウェア)。

どんどんメールを読み進みながら、簡単な作業で次々にメールをアーカイブしていく‥‥

そしてInboxにあるのは残っているタスク、そんな使い方が個人的には心地よいのです。

あとは添付ファイルをドラッグ&ドロップできたらいいな、と思っていたのですが、それもきちんと実現されているのですね。

Gmailの操作感を残しつつ、足りないと思っていた機能を補ってくれる、個人的にスポッとハマったのが「Mailplane」という訳でした。

早速、インストールして使っています。

Mail Plane Repo 1

Mail Plane Repo 2

起動直後の最初の設定です。

起動した画面はこんな感じです。

Mail Plane Repo 3

基本はGmailですが、メニューバーがありそこから、

・アーカイブ
・スター付け
・返信
・新規作成

などができるようになっています。

以下、設定画面など。

Mail Plane Repo 4

Mail Plane Repo 5-1

Mail Plane Repo 6

Mail Plane Repo 7

Mail Plane Repo 8

特徴は以下の通りです。

- 添付ファイルをドラッグ&ドロップ
- スクリーンショットを撮影して送れる
- iPhotoの写真を最適化して送信
- マルチアカウント対応
- 新着メールをGrowlで表示
- キーボードショートカット対応
- Google Talk対応

基本的な機能は抑えつつ、かゆいところに手が届くような拡張になっています。

アプリケーション切り替えでGmailだけを表示させることができるのも個人的にはいいかな。

ぼくのGmailはいつまで経ってもIMAPに対応しないので、しばらく「Mailplane」を使ってみようと思います。

Getting startedで動画デモも見られるので、興味のある人はぜひどうぞ。