トップ > ソフトウェア > ソフトウェア(Mac) > iPhoneでの表示を再現する「iPhone Simulator」

iPhoneでの表示を再現する「iPhone Simulator」

2007年06月25日 17:13

iPhone Simulatorというエントリーより。

iPhone Simulator, a free utility designed to emulate the iPhone browsing environment.

「iPhone」で表示した際に、どのように見えるかを再現する「iPhone Simulator」というソフトがありました。

Iphone Simulator2

初期画面はこのような感じで、htmlないしはweblocファイルをドラッグ&ドロップせよ、となっています。

ちなみにweblocファイルは、Safariでウェブブラウズしている際に、URLのところに表示されるfavicon部分をデスクトップにドラッグ&ドロップすると出てきます。

Iphone Simulator5

.weblocという拡張子がついています。

このファイルをドラッグ&ドロップすると‥‥

Iphone Simulator1-1

このように表示されます。

Iphone Simulator3

コマンド + K でキーボードが隠れます。

さらに‥‥

Iphone Simulator4

コマンド + T で回転します。コマンド + R でリロードです。

デスクトップ上で「iPhone」での表示テストなどに使えるでしょうか。ネタフルは非常に見にくそうであることが分かりました。

トラックバック URL

内容への言及のないもの等は削除する場合があります。
スパム判定ですぐに反映されない場合があります。
19341

コメント

コメント欄実験中につき閉鎖する場合もあります。また必ず返信できるとも限りませんので予めご了承ください。


スポンサー

ジョブボード(求人情報)