「Joost」の招待状を入手することができたので早速、インストールして試してみました。

Joost Inst1

インストールはドラッグ&ドロップで簡単です。

Joost Inst2

起動するとメールアドレスや簡単なプロフィールを求められます。

Joost Inst3

インストール完了!

Joost Inst4

チャンネルを選んで見るだけです。

Joost Inst6

英語に戸惑う人もいるかもしれませんが、比較的、シンプルなインターフェースだと思いました。

通常だと専用クライアントは敬遠してしまうのですが、これだったらいいかな、という感じ。

Joost Inst7

自宅のWiFi環境だとビデオが詰まって止まってしまう感じだったのですが、FTTHな環境だったらかなりスムーズです。

ブロックノイズも出ますが、P2Pでこれだけのビデオが見られるとなると、今後がかなり楽しみです。

PCで見るの? って話もあるかもしれませんが、このアプリケーションがApple TVやPS3用にリリースされたっていい訳ですよね。期待が広がります。

SkypeがIMや電話に変革をもたらしているように、「Joost」もテレビを変える可能性を秘めていますね。

「Joost」ってなんぞや? という人は、これなら日本のテレビ局も受け入れられる「JOOST」という記事がまとまっていますので、こちらをご覧ください。

レーティングやチャットなどの基本的な機能、コンテンツホルダーが広告モデルでビデオを配信できる点などがまとめられています。なぜ大手の広告主がつくのか?

言葉でいくら説明するよりも百聞は一見にしかず。JOOSTは現在のところ招待制になっているが、テレビ関係者にこそ是非とも試してみてほしいサービスだ。JOOST的なものならどうにか使えると感じるのではないだろうか。

同感です。

20インチのApple Cinema Displayで見ましたけど、もう少し大きければリビングにあってもいいかも。