新しもの好きのダウンロードの早川さんから、Mac OS X用の「Twitteromatic」というTwitterアプリケーションを教えてもらいました。

Birdie

インストールすると、メニューバーから‥‥

・iTunesで再生している曲名
・Firefox、Safariで開いているページのURL
・アップタイム
・今日は何の日
・IPアドレス

などをTwitterに送信することができるようになります。

よく聞いている音楽情報やブックマークしたURLをポストしている人がいるのですが、こうしたアプリケーションを使うと簡単という訳ですね。なるほど。

試しに使ってみました。インストールするとメニューバーに「t」が現れます。クリックするとメニューが。

Twitteromatic1

「Send *******」でTwitterに情報を送信できるという訳ですね。

Preferencesを見てもID/PWなどを登録するそれらしいところがなかったのでどうするのかと思ったら、キーチェーンに登録されている情報を利用するそうです。

Twitteromatic5

「ダイレクトにキーチェーンに情報を登録したことはなかったー」と思いつつ、アプリケーション → ユーティリティーにある「キーチェーン」からアカウント登録してみました。

Twitteromatic2

アカウント、パスワードを登録してやればOKです。

その後「Twitteromatic」から情報を送信すると最初に以下のようなダイアログが表示されますので「常に許可」で。

Twitteromatic3

何度か表示されたのですが「1度だけ許可」と交互に押したら大丈夫でした。

ということで、ガツンと送ってやりましたよ!

Twitteromatic4

でた! わがままジュリエット!