TwitterPod公開しますというエントリーより。

そんなTwitterですが、ハマって行くとすごい勢いで消費されているログメッセージに埋もれがちになります。ログメッセージは結構貴重な情報も多く、何とかしたいと思ってつくったのがTwitterPodです。

Mac OS X用mixiリーダ「MixiDock」の作者でもあるdrikin氏が、今度はTwitterクライアント「TwitterPod」を作ってくれました!

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ここのところゲキゲキ「Twitter」が流行ってまして、どんどんユーザも増えているらしいです。

APIが公開されているのでいくつかクライアントも登場しているようですが、

・手軽にポストしたい
・大量のメッセージに悩んでいる

というMacユーザには「TwitterPod」を特にお薦めします。もちろんお手軽便利なので、普通に楽しんでいる人にもお薦めです。

起動した画面はこのような感じです。

Twitterpod2

アイコン付きでメッセージが表示されます。メッセージを投稿したい場合には、下のフォームに書いて「Post」するだけ。

ちなみに、ダブルクリックアクションがさらに便利になっています。

・アイコン → Twitterの個別ページにジャンプ
・Name → フォームに「@ユーザ名」自動入力
・Message → URLがあればジャンプ
・Date → メッセージの個別ページにジャンプ

なんて細やかな気遣いなんでしょうか!

メッセージが長過ぎて表示されないという場合は、マウスオーバーでポップアップして表示されます。

そしてなんといっても最大の特徴は‥‥

単純に投稿、閲覧ビューワとしても、便利だと思いますが、ウリはOSXの機能をフルに使った検索機能。内部的にはDB管理してますのでログが数千貯まっても問題なし(のはず)!むしろそこからがTwitterPodの真価の発揮どころ。OSX標準のメールのような検索機能が利用できます。

というところですね。

例えばこんな感じでユーザ名を入れると‥‥

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ズバリ検索してくれます!

メッセージする時に「ToDo:」などをつけておけば、自分用のタスク管理も可能です。

まだベータ版のため「Twitter」がダウンしている時にアプリが落ちてしまうなどの不具合がありますが、基本的にはおおむね良好な使い勝手です。

ちなみに利用にはメニュー「TwitterPod」から「Preferences」を開き、自分のID/PWを入力するだけです。

開発中にいろいろとコメントしていたら、なんとアバウト画面に名前が!

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こんなの初めて! 嬉しいカモ!

実は「Twitter」が流行りだしたときに、iChat経由で参加していたのですが、あまりのメッセージの流量に“Twitter疲れ”をしてしまったんですね。

あまりの量にまいってしまって、しばらくログインしていなかったのです。「もうTwitter止めよう‥‥」なんて思っていたのですが、「TwitterPod」で一変してしまいました。

やっぱり「Twitter」楽しい!

ウェブからダイレクトだと頻度が落ちそうだし、かといってIM経由だとアクティブすぎるし。自分のペースで参加できるのがすごく良い感じです。

Mac OS X + Twitterな人には、お薦めというよりは必携な感じのソフトになっていると思いますので、ぜひお試しアレックス!