「Google Desktop for the Mac」を試したというエントリーで「なかなか良いかな」と書いたのですが、その後、日本語入力があまりよろしくないことに気づきました。

例えば上記のように「ネタフル」と入力し、エンターキーで確定したとします。するとそのままSafariに引き継がれ、ブラウザのウィンドウが開いてしまうのです。
恐らくこれは英語版だから、という理由だと思います。日本語変換の確定作業が想定されていないのではないかと。
というような理由から、日本では非常に使いにくい状態になっていますので、本格的な利用は日本語版がリリースされてからの方が良いかもしれません。
いちおう回避策としては、kwmr氏@いい感じから、希望の文字列を入力してスペースキーで変換したら、もう一文字何かを追加しバックスペースする、という裏技を教えてもらいました。

慣れの問題ではありますが、いちおうこれで日本語も検索できるかな、と。とはいえ、改善されたバージョンないしは日本語版のリリースが待ち遠しいところです。
使ってみてすごいと感じたのは、さまざまなデータがキャッシュされているという当たり前の事実で、
・Safariのキャッシュ
・BathyScapheのキャッシュ(2chブラウザ)
も普通に拾ってきたのは驚きました。
2chで見た気がするとか、ネットで検索した気がする、といったレベルのものを普通にローカル検索できるようになるのはなかなか凄いかもしれません。
またしばらく使ってみたいと思います。
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トラックバック時刻: 2007年4月 8日 02:28
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