「Google Desktop for the Mac」リリースというエントリーを書いたら気になってしまったので、試しに「Google Desktop for the Mac」をインストールしてみました。

Google D7-1

ダウンロードはコチラのページから。

「Install Google Desktop」をクリックすると‥‥

Google D1

規約の画面に移ります。

Google D2

「Accept and Install」をクリックするとダウンロードが開始されます。ダウンロードしたファイルが解凍されると、以下のようなファイルが出てきます。

Google D3

ダブルクリックでインストールがスタートです。

インストール中に、アプリケーションの改善のためにクラッシュレポートをGoogleに送信するかどうか、というダイアログがでます。

Google D4

これは送っても送らなくても良いようです。

インストールが完了すると「Google Updater」が起動します。

Google D5

ハードディスクにインストールされているソフトウェアと、ダウンロードして利用できるアプリケーションの一覧が表示されます。

インストールされているアプリケーションの一覧はこんな感じです。

Google D6

ここから起動/アンインストールができます。自分がGoogleのどんなアプリケーションを利用しているのか一目で分かります。

これでインストールが完了してますので、早速、コマンドキーを2回叩いてみます。

Google D7-2

フワッと検索窓が現れました。これはなかなか気持ちよいですね。いつも待機してくれている、という感じがします。

ウィンドウの右下には「Indexing...」と表示され、現在ローカルのハードディスク内がクロールされていることが分かります。これはどのくらいかかるのでしょうね。

環境設定(Preferences)を開くと、リアルタイムにインデックスしている様子が見られました。

Google D10

なお、この環境設定から様々な設定が変更可能です。

Google D9

Gmailを検索対象とするかどうか、ログイン時に起動するか、Dockにアイコンを表示するか、検索結果を何件にするか、といったことが設定できます。

試しに「itu」と入力してみると‥‥

Google D8

最初にアプリケーションが出てくると思ったら、そうでもないみたいです。

と思ったのですが、しばらく時間が経過してからちゃんとアプリケーションが最初に出てきました。なかなか賢いです。ランチャーとして便利そうです。

しばらく使ってみて、また感想など書いてみたいと思います。

こうなってくると「Spotlight」の立場はどうなのか、というのが気になります。もともとあまり使っていなくて、最近になってようやく、やはりランチャー代わりに使おうかと思っていたところでした。

ハードディスク以外も検索できて便利そうなので、なんとなく「Google Desktop for the Mac」の方が良いかな、という感じです。

「Spotlight」の機能を停止して、インデックスされているデータも削除するとハードディスクの容量も無駄にならない気がするのですが、そういうことは可能なのでしょうかね。

ちょっと検索したら、

虎飼い日記 その2 - 噂のSpotlightを手なずける
Spotlightの索引を作らない

という記事がありました(いずれも2005年)。とりあえずSpotlight停止/インデックス削除は可能のようです。有償ですが「Spotless」というソフトもあるそうです。

Spotlight停止/インデックス削除は改めて試してみたいと思います。

追記:「Google Desktop for the Mac」の日本語入力

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「Google Desktop for the Mac」の日本語入力