話題の「Safari 4」に隠された秘密という記事より。

お約束、defaultsコマンドで発動できる"隠しオプション"探しも決行。stringsコマンドを実行し、Safariの実行ファイル (/Applications/Safari.app/Contents/MacOS/Safari) にそれらしき文字列が含まれているかどうかを探す、という作業だ。最初にヒットした「DebugSafari4TabBarIsOnTop」で試してみよう。

「Safari 4」では「Safari 3」とタブの表示位置が変わっています。ブックマークバーの下にあったタブが、タイトルに部分に移動しました。

これにより表示領域が少し広がった訳ですが、慣れの問題とは別に使いにくさを感じている人も少なくないのではないでしょうか。

実はぼくもその一人で、ウィンドウ位置をずらす時に、いつもタイトル部分をクリックして移動させているのですが、大量に開いているタブからアクティブなタブを選択しないといけないので、これが意外に手間だったりします。

まあなんとか慣れるしかないかと思っていたのですが、このタブ表示を「Safari 3」と同様にする方法が紹介されていました。

文字列から推測するに、このオプションはタブバーをウインドウのタイトル部分に表示するスイッチ (デフォルトは表示) であり、真偽値を「NO」にすればタイトルバーへの表示は無効化されるはず。

ということで早速、ターミナルを起動してコマンドをコピー&ペーストして実行してみると‥‥うまくいったー! 再起動で無事にタブが下に戻ってきました。

もしあの頃に戻りたい‥‥と思っている人がいたら、試してみてはいかがでしょうか。

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