うわさのMac互換機、Psystarの「Open Computer」を使ってみたという記事より。

筆者はこの記事(原文)を「Mac OS X Leopard 10.5.2」を搭載したPsystarの「Open Computer」で執筆している。

ネタフルでも紹介した「Open Computer」と呼ばれる399ドルのMac OS X互換機を購入して、実際に試している人のレポートがありました。

・予期していたよりもはるかにファンが静かだった
・CD-ROMドライブの騒音はひどいものだった
・「Mac OS X 10.5.2」が動作している
・設定方法や使用方法を説明する文書は付属していない

価格なりという感じがしますが、2〜3時間くらい使用してみたところでは、特に問題点は見当たらなかったということです。

しかし、

これはすでにわかっていたことだがSoftware Update機能はPsystarによって工場出荷時に無効にされていたので、筆者は永遠に10.5.2を使い続けることになる。

ということで、OSのアップデートができません。

399ドルだから良しとするか「Mac mini」を599ドルで買うかとすれば、後者の方がいいような気がします。

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