Mirror Your Mac on a Bootable External Driveというエントリーより。

If and when that terrible day your Mac dies finally catches up to you, you can be back up and running with all your applications, settings and data in under 5 seconds with a bootable system clone.

マシンの突然死はその名の通り、突然にやってくるものなのですが、それまでにどれだけきちんとバックアップしたか、がその後を大きく左右します。

ということで、このエントリーではMacを丸ごとコピーして、しかも外部ドライブからそのまま起動できるようにしましょう、という方法が紹介されています。

実はMacは外付けのFirewireハードディスクにMac OS Xをインストールしておくと、そこからマシンを起動するこができるのですね。

マシンを起動する際にハードディスクを接続し「コマンド+T」を押しているとターゲッティングディスクモードとして、起動ディスクを選択することができるようになるのです。

自宅、会社でMacを使っていた頃は、外付けハードディスクに全ての環境を入れて持ち歩くという使い方をしていました。

このエントリーでは「SuperDuper」というソフトを使ってMac本体の中身を全てコピーするという方法が紹介されています。丸ごとコピーなので、そんなに難しいことはないですね。

いずれにせよバックアップは大事、ということで(自分に戒め)。

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