Appleのトップページには「Leopard. Conquer Times and Spaces.」という文字が。時間と空間を征服したというメッセージです。

Apple Site Design1-1

Time machine」と「Spaces」は既に発表されている機能で、それぞれバックアップと仮想デスクトップのための機能ですが、“Leopard”では非常に重要な目玉の機能になっているということなのでしょう。

“Leopard”のページはこんな感じです。

Hellotomorrow1

「Hello, tomorrow.」うまいですね。

「Take tour」で解説を見ることができるのですが、Desktopも進化しているのですね。

Os X Finder1

Dockにあるフォルダの中身をプレビューすることができるようなのですが、なんという自然な動きなのでしょうか。ナチュラルな感じで中身が飛び出してきます。

またFinderにもカバーフローの機能が搭載されています。

Quicklook1

そして注目機能の「Time machine」です。

Timemachine1

時間をさかのぼってファイルを復活させることができます。

「Spaces」では直感的に複数のワークスペースを管理することができます。

Spaces1

ウィンドウもドラッグでワークスペース間を移動することができます。画面切り替えのアニメーションも、良い感じです。

iChatではiPhotoの写真をスライドショーしながら、チャットすることができるみたいです。

Ichat Iphoto1

また、ビデオや写真をバックグラウンドにしてチャットしたり、Photo Boothのエフェクトをかけたりすることもできます。

全ての機能はココで見ることができます。

「Time machine」や「Spaces」という大きな機能拡張もあるのですが、細かいところでFinderがブラッシュアップされていたりと、かなり期待の持てるOSになっていることがよく分かりました。

2007年10月リリース予定のMac OS X 10.5 “Leopard”が非常に待ち遠しいです。価格は129ドルとアナウンスされています。