次期Mac OS「Leopard」の発売は10月に延期、iPhone開発を優先という記事より。

米Appleは12日、Mac OS X 10.5「Leopard」の発売を2007年10月に延期することを明らかにした。

「iPhone」を予定通りリリースするために開発者を回したら、「Mac OS X 10.5 “Leopard”」の開発に影響が出て、そのためにリリースが予定されていた6月から10月に延期になってしまったのだそうです。

な、なんてことだ!

もちろん元々は別のチームだったのでしょうし、どのくらいの人員を回したのか分からないのですが、「iPhone」のせいで「Mac OS X 10.5 “Leopard”」のリリースが遅れるなんて‥‥。

日本は「iPhone」は使えない訳ですからね。ちょっとガックリ。

「Mac OS X 10.5 “Leopard”」がリリースされるタイミングでマシンの買い替えを検討していた人はけっこう多いと思うので、秋口に向けて買い控えが進む予感です。

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この「トレードオフ」の結果、LeopardはWWDCの時点で機能的には完成しているものの、Apple内外の「期待に沿うような質の高いリリースができない」と判断、10月にリリースを延期した。

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開発が遅れたLeopardは、WWDC 2007において最終版に近いものが公開される予定で、β版を参加者に配布、最終テストを経て10月に出荷される見込み。