Boot Campの最新ベータ版が公開 - AirMacとiSightをサポートという記事より。

Apple Computerは15日(米国時間)、Intel製CPUを搭載したMacintosh(Intel Mac)用のWindows XP導入支援ツール「Boot Camp Beta v1.1」をリリースした。

「Boot Camp Beta 1.1」がリリースされています。今回のリリースは「Mac Pro」に対応しています。

新機能としては、Windows XPを任意の内蔵ハードディスクへインストール可能となったほか、内蔵カメラ(iSight)と無線LAN(AirMac)のWindows XP用ドライバが追加された。

無線LAN対応は嬉しいユーザが多いのではないでしょうか。

ぼくはParallelsを利用していますが、メモリを2GBにしたらかなり快適に運用できています。やはりMac OS Xと平行して利用できるというのは便利ですね。

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改良されたBoot Camp 1.1を試す

思った以上に仮想マシンソフトのParallels Desktop for Macが使いやすく、米国のApple Store(店頭およびオンライン)でもパッケージ販売が始まったことを受けて、Boot Campの将来を危ぶむ声もないではなかったが、LeopardでBoot Campを正式提供するというAppleの方針に変わりはないようだ。