Trinity Rubiconというブログで、「Mac OS X 10.5 Leopard」と称されたスクリーンショットが公開されています。

Leopard Screen Shots

なんと、Internet Explorerが写っていたり、画面中央に“覗き窓”が開いてデスクトップが切り替わる様子が写されているのです。こ、これは一体!?

このスクリーンショットをアップロードするために開設されたブログのようで、フェイクかどうか真偽の程は不明です。Finderがタブ化されていたりして‥‥。

もしこれがリアルだとすると、Windows版IE 7のアイコンがDockにあるらしく、ParallelsよりもネイティブにMac OS X上でWindowsアプリケーションが動作していることになるようなのですが‥‥。そんなことが起こったら、ひっくり返りますか。でも、技術的には不可能ではない訳ですよね。

Appleはユーザが2ボタントラックパッドさえ十分に使いこなせないと思っているのに、マルチデスクトップをサポートすると思うかい? というコメントも。コメントの全体的な論調としては、フェイクが優勢のようですね。