エルゴソフト、Intel Mac対応日本語ワードソフトという記事より。

egword Universalは、名前の通りIntel Core搭載Macに対応したUniversal版で、処理性能の向上および新UIを採用したのが特徴。従来の「EGWORD14」と比較して、起動、入力編集、スクロールの各操作が大幅に高速化したほか、Mac OS Xと親和性の高いCocoa準拠のUIに刷新され、直感的かつストレスなく編集作業を行えるようになった。

「Word」がある意味では標準的な訳ですが、こうしていち早くIntel Macに対応してくれると、「egword Universal」もいいなと思いますね。

というのも、あまりワープロを使う頻度が少ないというか、オンライン上でのやり取りが何かと増えていて、自分自身ワードのファイルを誰かとやり取りするということがなく、使うとすれば自分用のなにがしかの文章を作成する時だと思うからです。

日本語入力プログラム「egbridge Universal」と電子辞典(三省堂「新辞林」、研究社「新英和・和英中辞典」)標準装備だそうです。価格は、標準パッケージが29,400円、アカデミック版が18,900円です。

ちなみに「Word」はAmazonで25,800円でした。「egbridge Universal」や辞典を考慮すると、「egword Universal」がお買い得感があるかも? しかも「Word」は「Word 2004 for Mac Standard Edition」ということで、2004ですしね。