「Boot Camp」試用後日談。Macで動くWindows XPを使い込む!という記事より。

PCゲームと並んで、MacよりWindows環境でやりたいものとして、動画編集がある。Macには手軽で高品位な映像を作成できる「iMovie HD」のような優れたソフトもあるが、家庭にあるHDD&DVDレコーダーで録画したテレビ番組からCMをカットして、DVDに残すというような用途には全く不向きなのだ。

3Dゲームをプレイする記事は見かけますが、Boot Camp + Windows XPで動画編集とは初めてかもしれません。ぼくが使うとすれば、どちらかと言えばゲームよりもこちらの方向性かもしれません。

ということで「Windows環境であるなら、CMカットもDV編集もできて、しかも安価で扱いやすいソフトが数多くある」というのはなかなか興味深いところ。

CMカットについては、VideoStudio 9には優秀な自動CMカット機能があるのでそれを利用する。2時間半の番組からすべてのCM部分を検出するのにやはり40分程度かかる。だが、これもWindows PCと変わらない。

デュアルコアの恩恵はなさそうなものの、基本的には「Windows PCと変わらない」ようですね。なるほど。

ゲームをするにしても動画編集するにしても、特筆すべきこととして「動作音の静かさ」が挙げられています。リビングに置いたり、深夜作業する場合などはこれはけっこう重要です。

今回試用したiMacの実売価格は約21万円。Windows PCで同等のスペックを求めるとなると、もう少し値が張りそうだし、おまけにデザインに優れたマシンが非常に少ない。

デザインもめるならば、iMacではいかがですか? というお話。

Apple iMac 1.83GHz Intel Duo/17"/512MB DDR2/160GB/SD/ATI Radeon X1600 128MB MA199J/A

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