Microsoft、Mac版Office開発継続を表明という記事より。

サンフランシスコで開催のMacworld Conference & Expo 2006で、MicrosoftのMac事業部(Mac BU)がMac版Officeに関する5年間の正式契約を発表。

オフィススイートの代替製品も登場はしていますが、いきなりMac版Officeがなくなったら困ってしまいますからね。最低でも5年間の開発は継続されるということで、ビジネス利用としては安心です。

Intel版、PowerPC版の両方に向けた新バージョンが開発されるとのこと。

3月にはEntourage 2004 for Macの機能強化をリリース予定。Entourageの予定表、アドレス帳、ノート、タスクを携帯機器と同期できるようになるほか、TigerのSpotlightも新たにサポートし、Entourageの電子メール検索機能を強化する。

携帯機器との連携は嬉しいですが、もはやメールはGmailなんですよね。

「Messenger for Mac 5.1」も3月にリリースされるそうですが、メッセンジャーはGoogle Talkが中心にんですよね。

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MicrosoftはMacへのコミットメントを最低でも5年間継続する

MacがIntel製CPUを採用するにあたって、カスタマー側からAppleとMicrosoftの今後の関係はどうなるのかという問い合わせも多く、世界中の顧客にMicrosoftがMacビジネスを今後も重視している姿勢を示すため、こうした合意を両社で正式に交わすことになったという。

Microsoft、「Office for Mac」の継続的なバージョンアップを発表

MicrosoftのConsumer Productivity eXperiences Business担当副社長であるTom Gibbons氏は「Microsoftはこれまでも、Appleとの間に良好な協力関係を築いてきたが、今回の契約は、Macプラットフォームに対するコミットメントをさらに強化するものだ」とコメントしている。