アップル、QuickTime 7.0.4をリリース-「重大」な脆弱性に対処という記事より。

Appleウェブサイトによると、同社メディアプレイヤーのQuickTimeが持つ脆弱性のために、WindowsまたはMac OS Xを稼働するコンピュータが外部から乗っ取られる恐れがあるという。

その脆弱性を回避するためのアップデータ「QuickTime 7.0.4」がリリースされています。セキュリティに関するものなので対応しておきましょう。

■関連記事

iTunesとQuickTimeの最新版が公開、QuickTimeはセキュリティ修正も含む

iTunes 6.0.2は、前バージョンの6.0.1から安定性を向上。QuickTime 7.0.4は、H.264のパフォーマンス改良や「iLife '06」への対応を行なったほか、複数の脆弱性に対する修正を行なっている。

Apple、脆弱性修正した「QuickTime 7.0.4」公開

最悪の場合はリモートからコードを実行される可能性がある危険性の高い問題で、French Security Incident Response Teamでは一連の脆弱性を最もリスクの高い「クリティカル」と位置付けている。