Apple、Darwin 8.0b1のソースコードを公開 -「Tiger」の概要がわかる?というニュースより。「シェル環境における日本語処理が改善されている様子も推測できる」とのこと。

今回公開されたパッケージは、カーネル(xnu)や各種ドライバを除いたUNIX汎用の部分が大半を占め、ソースコードのみ配布される。今後もDarwin 8.xは開発が進められ、Mac OS Xの次バージョンであるMac OS X 10.4(開発コード名:Tiger)の基盤部分として採用される。