Mac OS Xの開発ペース「若干スローダウン」するそうです。

Appleの最高ソフト技術責任者、アビー・テバニアン氏は、「ペースを若干ゆるめていく。ずっと同じペースを続けてはいけないからだ。だが周囲から見れば、依然として実に速いペースに見えるだろう」と語った。

2001年に発売されて以来、既にメジャーアップデートは3回。さらに、7月のWWDCではMac OS X 10.4「Tiger」が疲労されるということで、こちらも秋口くらいにはリリースされるのでしょう。

消費者としても1年に1回のバージョンアップは大変なので、少しゆっくりにして頂いても一向に構いません。

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Tevanianは講演のなかで、製品を企業向けに使いやすくすることにおいてAppleは大きな進展を遂げたと述べた。しかし、同社の製品が企業ユースに耐えるものとして認識されるまでには、時間がかかるだろうとも述べている。