Mac OS Xのアップデートに合わせて進化するDarwin

Mac OS X 10.2.7と10.2.8に対応するDarwin 6.7と6.8のソースコードが公開されたそうです。Darwinは一般ユーザにはあまり馴染みがないかと思いますが、「AppleによるBSD UNIXオペレーティングシステムのオープンソース版」です。

「Darwinは現在、PowerPCベースのMacで動作するが、Intelプロセッサおよび互換システムへの移植はDarwinコミュニティーの手により進められている」という話を聞くと、がぜん興味が湧いてくるのではないでしょうか?

ぼくも個人的には、Appleがハードウェアも管理するかたちで、是非IntelベースのMacが登場してほしいと思っています。Windowsと競合するには、やはりまだ価格の面が弱いからなんですが。どうしてもシェアを広げようと思ったら、ある程度の価格勝負は必要ですよね。あえて周りにいるユーザ数が少なくて価格も高いMacを選ぶ理由というのは、そうは無いはずですから。