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「macOS Sierra(10.12)」リリース

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Macos sierra release 0941

Appleから「macOS Sierra(10.12)」がリリースされました。今回のアップデートより「OS X」という呼称が「macOS」に変更されました。メジャーアップデートです。いつもなら特に注意することなくアップデートしてしまうのですが、今回は動かなくなるアプリがあるという話を目にしているので、慎重にアップデートしようと思います。

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「macOS Sierra」の概要に関しては、OS Xから改称「macOS Sierra」発表 〜2016年秋にリリース、MacでSiriの利用が可能にという記事を書いていますので、そちらをご覧ください。特にSiriがMacでも利用可能になるのが大きな特徴です。

自分が使っているアプリは「macOS Sierra」対応なのか?

OSをアップデートしてみたけれど、仕事で使っているアプリが「macos Sierra」に対応していなかった‥‥なんてことになったら、目も当てられません。そこで、事前に対応しているか否かを調べておきたいものです。

RoaringApps」というサイトを利用します。

Macos sierra release 0947

ここで自分が使っているアプリを検索すると‥‥

Macos sierra release 0949

対応しているかどうかが分かります(誰かが試した情報が蓄積されている)。使えないと最も困るのがブログエディターの「MarsEdit」なのですが、今のところ「?」でした。ユーザーもそこまで多くはないでしょうから、情報なしといったところでしょうか。

コチラから確認することができます。

Macos sierra release 0952

「MarsEdit」は「OS X El Capitan」でもデータがありませんが、ちゃんと動いてはいました。「macos Sierra」ではどうなんだろう‥‥と思ったのですが、公式ブログを見たところ「There are no known issues with any of Red Sweater's apps on the new OS.」ということなので、問題なさそうですね!

みなさんもぜひチェックしてみてください。

macOS Sierraへアップグレードする前の注意点まとめ。 | AAPL Ch.という記事も参考になります。

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