MBAの過発熱はサーマルペーストが原因というエントリーより。

さて、低発熱なのになぜ発熱しやすいのか。原因は、MacBook Pro の初期モデルで話題なった過剰な量のサーマルペーストなのか。気になったので、MacBook Air の放熱板の下をみてみたところ、やはりチップ上や周辺には過剰と思われる量のサーマルペーストがあった。

「MacBook Air」のファンがよく回っている=熱いという話は聞くのですが、過剰なサーマルペーストが原因なのではないかと分解した人のエントリーです。

そしてサーマルペーストを拭き取ってみると‥‥

試しに、塗布されていた量の半分程度を残し(画像参照)、残りは拭き取り動作をさせてみたところ、Temperature Monitor で計測された温度は60℃を超えることはなかった。

うひー!

そういうことなんですか、この熱さは?

発熱と冷却ファンの音に悩まされている MacBook Air には、おすすめしたい対策法だが、これはメーカー保証対象外となる改造なのだ。

改善されるのであれば試したいところですが、バラしてふきとるのは自分には難しいですね‥‥。

夏が恐い‥‥。

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