先週末にAppleで開催された「MacBook Air」お披露目会のレポートが、いろんなブログで公開されています。その中でも気になったのは「みたいもん」のコレ。

MacBook Airはおっぱいよりうすい

リモートディスクもそうですが、びっくりしたのはワイヤレス移行アシスタント。

ぼくも誘われたのですが、家庭の事情で止むなく欠席したので、こうした情報が読めるのは嬉しい限りです。

メインマシンとして使っている「MacBook」のディスク使用量が約80GBなので、iTunesとiPhotoを「Time Capsule」に移し、それから環境を「MacBook Air」に移行することを考えていました。

iTunesとiPhotoは容量を食う割にはいつも絶対に必要なものではないので、自宅に置いてもよいか、と思ったのでした。「Time Capsule」もNAS的な使い方ができるようですし。

MacはFirewireケーブル一本で、使用環境を新しいマシンに一発で移行することができるのです。ぼくは代々、この方法でマシンを乗り継いできました。

しかしせっかくの新しいマシンなのでFirewireでごっそり移すのではなく、必要なファイル、アプリケーションだけを移そうと思っていたのですが、考えたら「MacBook Air」にはFirewireはないじゃない!

と思ったら、なんとワイヤレスで環境を移行できるようになっているのだそうです。

目玉のMacBook Airが完全なワイヤレスを言うだけあって、こういう細かい部分もしっかり対応してくる辺りがホントさすがアップル。

いやー、これはすごいなー。

MacBook Air - ワイヤレスで詳細を確認することができますが、

MacBook Airをはじめて起動したら、まずセットアップアシスタントに従って初期セットアップ。その後、古いMacにRemote Discセットアップソフトウェアをインストールし、それを使って新しいMacBook Airに情報をコピーします。

と説明されていました。なるほどねー。

これはワイヤレス移行を試してみないといけないですね。

さらに「みたいもん」ではこんなことが書かれていました。PowerBook 2400c以降、サブノート空白の10年間という話です。

それから10年間、アップルから薄型のノートブックは発売されませんでした。このMacBook Airが売れなければ、この次に薄型のノートブックが発売されるのは、さらに10年後になるでしょう。少なくとも、私は今回そういう気持ちで今回注文しています。

ぼくは「MacBook Air」が最後の軽量ノートブックくらいに思っているのですが、本当に「次に期待なんて、とりあえずは考えない方がいいと思います」というのは同感です。

MacBook、MacBook Proを見ていても分かりますが、もし次のマシンがリリースされるにしても、ハードディスクの容量が増える、スピードアップ、SSDモデルの価格が下がる、くらいではないでしょうか。

今の様子からして「MacBook Air」も爆発的にはヒットしない。となると、Appleがさらに小さいマシンを開発することは考えにくいですし、このまま「MacBook Air」がラインナップが消えていくことも十分にあり得ます。

ということなどから、ぼくは「MacBook Air」の買い時は“今”だと思っています。

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