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MacBook用にAmazonで注文していた999円の「Inateckハードシェルケースが届きました。安さにつられて購入したものですが、これはいいものですよ。これまでノートパソコンにケースをつけて使用したことはありませんでしたが、なかなか快適なものですね。本体に傷がつかないのもそうですが、キータイプがしやすくなりました。取り付けてみたところをレポートします!

「Inateckハードシェルケース」をMacBookに取り付ける

まずは「Inateckハードシェルケース」をMacBookに取り付けます。

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パッケージにはショックの緩和や、放熱といったメリットが書かれています。実は熱がこもるのではと心配していたのですが、もしかすると足がつくことで、本体底面からの放熱性は向上するのかもしれません。

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取り付け方マニュアルはシンプル。マニュアル通りの順番に取り付けようとしてなかなかうまくいかなかったのですが、反対方向から試したらすんなりといきました。パチッとハマります。

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開封前。

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開封後。パーツは2つ。

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一瞬、蓋側パーツの上下が分かりにくいですが、こうやって合わせてみると分かりやすいです。

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透明ですが、完全なるクリアではありませんので、MacBookに貼ってあるステッカーはやや薄曇りの状態になります。

ということで、パッチン、パッチン。

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作業完了です!

薄曇りですが、なかなか良い感じでステッカーも透けて見えますね。

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斜め後ろから。イヤフォンジャックも問題なく使えます。

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同様にUSB-Cポートへのアクセスも問題ありません。本体にビチッと沿わせるようなアクセサリだと干渉しそうですが。

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後ろ姿です。足があり、本体とテーブルに隙間ができているのが分かります。

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底面です。足が4つあり、さらに通気用にスリットがたくさん開けてあります。どのくらい効果があるかは、現時点では未知数です。

「Inateckハードシェルケース」の使用感

まず、やはりケースですので、これまでよりもラフな感じでMacBookを取り扱えるようになりました、早速。バッグやリュックに入れて持ち出すのも、傷やぶつかったりする心配が軽減されます。「ゴム製オイル塗料で覆われて滑らかな質感」というのも、触ってしっとりいい感じ。

使い始めてすぐに改善されたと感じたのは、キータイプです。足がつくことにより、ややキーボードが高くなったのですが、それによりタイプしやすくなっていることに気づきました。5mmくらいのレベルだと思うのですが、随分とタイプした感覚が変わるものです。このあたりは個人の好みもあると思いますが、ぼくは適度な高さができた方がタイプしやすいと感じました。

kernel_task が暴れまわる夏場の熱問題ですが、取り付けてから2時間くらいでは、まだ体感できていません。もしかするとカバーで放熱性が下がって熱くなりまくるのでは‥‥と思ったのですが、しかし、足がつくことで空気に触れる面積が増えているんですよね。これまではデスクにべったりでしたから。そう考えると「Inateckハードシェルケース」を取り付けている方が、放熱性がに優れているような気がします。このあたりは、改めてレポートしたいと思います。

以上、999円だったら購入して間違いなしだな、と思いました。

MacBook用だけでなく、MacBook Air用、MacBook Pro用もあります。