MacBookのディスプレイにしみができる「Staingate」事件!?という記事を書いたことがありました。2013年発売のMacBookに多く発生しているようですが、ディスプレイが著しく劣化してしまう問題があり「Staingate」事件と呼ばれていました。Apple、MacBookの反射防止コート劣化問題に対して無償修理プログラムをひそかに開始 | スラド アップルという記事になっており、問題に対応するプログラムがスタートしているそうです。

無償修理期間は購入日から3年間または2015年10月16日から1年間のうち長い方が適用され、影響を受けるユーザーはGenius BarまたはApple正規サービスプロバイダーで修理手続きを行うことができるという。

自腹で修理したユーザーもいるそうですが、そういう人に対しては返金処理がされるということです。ただし、これはアメリカの話で、日本がどのような対応になるかは分かっていません。アメリカと同様に、無償修理プログラムを期待したいところですが。

「今回の無償修理プログラムについては現在のところ公表する予定はない」ということなので、日本で劣化問題に遭遇しているユーザーは、まずはAppleに問い合わせてみるのが良いでしょうか。