2015 04 05 1207

【MacBook】ベンチマークテストの数値が公開される → MacBook Air(2011)とCPU性能は同じくらい?という記事を書きましたが、今度はCTOした上位モデルのGeekbenchによるベンチマークテストの数値がTwitterに投稿されたようです。新しいMacBook Retina 12インチモデルの下位モデル(Core M-5Y31)に続き、Intel Core M-5Y71を搭載したCTOモデルのベンチマークスコアが公開される?で紹介されていました。

Core M-5Y71@1.3GHzを搭載したGeekBench 64-bit Multi Core スコアの結果は下位モデルのIntel Core M-5Y31@1.1GHz(4038)から約37%上昇しており、Single Core スコアはIntel Core M-5Y31@1.1GHzの1924から約33%上昇しています。

前回の記事で紹介したのは1.1GHzモデルで今回は1.3GHzモデルなのですが、わずか0.2GHzの差なのですが、ベンチマークテスト的には大きな差が出ているようです。

新しい「MacBook(Intel Core M-5Y71、1.3GHz)」のスコアは次のようになっています。


シングルコア:2831
マルチコア:5567

新しい「MacBook(Intel Core M-5Y31、1.1GHz)」の2回分のスコアは次の通りでした。

シングルコア:1924と2044
マルチコア:4038と4475

いずれも30%以上のスピードアップが見られます。

比較用として、エントリーモデル(Intel Core i5、1.6GHz)のMacBook Air(2015)の数値は次のようになっています。

シングルコア:2881
マルチコア:5757

ほぼMacBook Air(2015)と同じと言って良いかもしれません。前回のベンチマークテストの数値から、スピードが遅いのではと言われた新しい「MacBook」ですが、このスコアが本当に「MacBook」のものだとすると、CPUを1.3GHzにCTO(カスタマイズしてオーダー)すると、それなりの性能を発揮しそうです。

普通に使う分には1.1GHzでも問題ないのでしょうが、例えば動画編集をよくするという場合には、間違いなく1.3GHzを選んでおいた方が後々、良さそうです。

新しい「MacBook」の標準モデルは1.1GHzと1.2GHzで、オプションとして1.3GHzが選択可能です。ストレージは空きが大きく確保できたところですし、やはり256GBモデルで1.3GHzが自分にとっての最適解かも!?

ますます発売が楽しみになってきました!

ネタフルでは次のような記事を書いています。

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