2015 04 02 1422

みんな、これを待っていたのでは? 実際、性能はどうなの? Early Benchmarks Put Retina MacBook CPU Performance in Range of 2011 MacBook Air - Mac Rumorsによると、2015年4月10日に発売予定の新しい「MacBook」のエントリーモデルのベンチマークテストの結果が、Geekbenchに投稿されたそうです(現在は削除されている模様)。

The 1.1GHz entry-level Retina MacBook with an Intel Core M-5Y31 processor was benchmarked twice, giving two single-core scores of 1924 and 2044, and multi-core scores of 4038 and 4475.

それによると、新しい「MacBook(Intel Core M-5Y31、1.1GHz)」の2回分のスコアは次の通り。

シングルコア:1924と2044
マルチコア:4038と4475

比較用に、エントリーモデル(Intel Core i5、1.6GHz)のMacBook Air(2015)の数値が紹介されています。

シングルコア:2881
マルチコア:5757

当然ですが、MacBook Air(2015)の方が速いです。ただ、これが普段使いの範囲でどのくらいの性能差に現れてくるのかは、使ってみないと分からないところです。動画編集やゲームだと、はっきりと差が出てくるのでしょうが。

ちなみに、新しい「MacBook」のベンチマークの数値は、Intel Core i7、1.8GHzのMacBook Air(2011)と同等のようです。まさに、ぼくの使っているマシンです。最近はGPU性能もマシン性能差に影響していますし、SSDも改善されていますから、少なくとも、ぼくは現在の環境よりはスピーディーになるのでしょう!

標準モデルは1.1GHzと1.2GHzで、オプションとして1.3GHzが選択可能です。ストレージは空きが大きく確保できたので、256GBモデルで1.3GHzにしようかなぁ、と思っているところです。

最初にも書きましたが、投稿されたベンチマークテストの結果が削除されているようですので、もしそれが正しかったら、という前提の話でした。