大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」にデスクトップの4台に1台の割合でMacが売れる理由というコラムがありました。

iMacの新モデルが3月3日に発売となった。発売以降、一気にシェアを伸ばしている。一部販売店では、デスクトップパソコンにおいて、3~4割を占めるという、これまでにない驚くべき状況ともなっている。

「なぜ、iMacがここにきて、売れているのだろうか」ということで、紹介されている販売店のコメント。

「デスクトップパソコン全体の3割から4割を占める売れ行き」(ヤマダ電機LABI渋谷 矢村隆店長)、「3月に入ってからは、デスクトップパソコン全体の3割は超えているのではないか」(ビックカメラ有楽町本館・江澤氏)

BCNランキングのデータによると、急にシェアが3倍とかに拡大しているようですね。

Windowsはデスクトップじゃなくてネットブックが売れ筋になっているんじゃないかという気がしますが、それでもiMacを選ぶ人がいる訳ですからね。すごいことです。

24型液晶を搭載した下位モデルは158,800円。最上位モデルでは、244,800円。また、20型液晶搭載モデルは、128,800円と買い得感が高いものとなっている。

でも実際、お買い得感が高いですよなー。売れ筋は24インチモデルの下位モデルだそうです。

「Macには、画像や音楽に特化したPCであるとか、右クリックがない、オフィスソフトが動作しないというような誤解がある。その点の誤解を解くような説明すると一気に関心が高まる。Windowsユーザーからの乗り換えは、十数%を占めるほか、女性客からの注目度も高い」(ヤマダ電機LABI渋谷・田中氏)

なかなかそういう人たちの生の声を聞いたり見たりする機会というのがないのですが、AppleなりMicrosoftがインタビューしてウェブで公開してくれたりしたら面白いのになー、とか思いますね。

「Appleショップを設置してから、Macの販売は明らかに増加している。この2年間に、Macを販売できる担当者を増やし、さらにアクセサリーコーナーの充実、Windows PC売り場のなかにもMacコーナーを開設するなど、売り場の拡充を図ってきた。定期的なセミナーの開催も定着してきたほか、Appleサポートカウンターでは、量販店として唯一即日修理が可能な窓口であるため、利用者からの評価が高い」(ビックカメラ有楽町本館・江澤氏)

浦和にもApple Premium Resellerが欲しいよー。