買い換えを検討するユーザーのためのMacBookレビュー【上】~FireWireを我慢する理由とマルチタッチの誘いという記事より。

製品発表や製品説明会などで実機をざっとみてきたことから十分にわかっていたことだが、これまでのセグメントを打ち壊すPro機と同等の質感とスペック。Proを購入した満足感も試用機の到着でちょっと薄れたほどのMacBookを、既存のMacユーザーが買い換えの対象とした視点でレビューをお届けする。

「既存のMacユーザーが買い換えの対象とした視点」でのレビューということで、対象になる人はぜひ読んで頂くとして、個人的に興味深かったのはココ。

本体にFireWireを持たないMacBookでは、MacBook Airの時と同様に無線あるいは有線LAN接続で同一ネットワーク内にあるMacからの移行と、TimeMachineのバックアップからの移行がある。そして新たにEthernetケーブルを直結して移行を行なう方法が加わっていた。

なんと! イーサネット経由でのデータ移行が可能なのですか!

旧MacBookから「MacBook Air」にデータ移行した際には、WiFi経由がうまくいかずにTimeMachineのバックアップからデータ移行して感動した覚えがあるのですが、イーサネット経由という方法も加わっているのだそうです。

Firewireが無くなることで気になっていた点だったのですが、うまい具合に改善されていたのですねー。

FireWire接続では移行にあたって旧Mac側をターゲットモードで再起動する必要があったが、Ethernetケーブル直結の方式では新Mac側からの要求に応じて、旧Mac側の移行アシスタントが起動。

素晴らしい。「MacBook Air」ではイーサネット接続のためのアダプタが必要ですけどね。

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