米Apple社、1000ドル以下のノートブックを発売か:「リーク写真」もという記事より。

米Apple社は10月9日(米国時間)、「The spolight turns to notebooks」(スポットライトはノートブックに)という思わせぶりなキャッチコピーが書かれた招待状を報道機関に送った——あらゆる事前情報からして、1000ドル以下の『Mac OS』搭載ノートブックがリリースされる可能性は高そうだ。

2008年10月14日にAppleが「ノートブック」に関するイベントを開催し、そこで新しい「MacBook」シリーズが発表されるらしいことはお伝えしましたが、1,000ドル以下で登場するかもしれないみたいです。

1,000ドル以下の「MacBook」が登場するのは間違いないと指摘するアナリストは、

「(Apple社が)1000ドル以下のノートブックを発売するのは好ましいことだ。(ノートブック型Macの)デザインが変更されてからちょうど2年半で、もう機は十分に熟している」

というようなコメントをしています。

確かに今時、超低価格なネットブックも発売されていますし、WindowsのノートPCも価格が下がってきているので、1,000ドルを割らないと競争力がないのは分かります。

1,000ドル以下の「MacBook」はネットブックだ、という人もいるみたいですが、そうなると「MacBook Air」のように、いろいろな機能を絞ったものになるのでしょうか。

・MacBook 機能を絞ったネットブック
・MacBook Air 持ち運べるかつてのMacBookのようなモデル
・MacBook Pro フルスペックノート

みたいな想像もしてしまうのですが。

Rakesh氏とMunster氏は、Apple社がタッチスクリーン式のノートブックを発売する可能性も高いと語っている——これは、インターネット上で多くの人があれこれ議論している噂の「Brick」(レンガ、四角い塊)のことだ。

噂通りに1,000ドル以下‥‥例えば800ドルくらいで発売されると、2台目需要を喚起しそうな予感もします。

さらに「Time Capsule」や「MobileMe」を使って、自宅環境を同期しながら持ち歩けるネットブックだったりすると、それもまた興味深いですね。

Apple Store(Japan)