「Start Mac体験モニター」オリエンテーションというエントリーより。

デモが行われたのは「iPhoto」、写真管理ソフトだ。大量に写真を撮り、その整理がうまくできず四苦八苦状態の自分、ぶっちゃけ、この「iPhoto」デモだけでノックダウン。

銀座のApple Storeでは「Start Mac体験モニター」のオリエンテーションが行われているようですね。当選した人たちが、続々と参加しているようです。

個人的に期待していたのは、和田さんのレポートだったりします。和田さんはレビューブロガーで、普段からブログを愛読させて頂いているのですが、的確でナチュラルな評価をいつも楽しませて頂いています。

ということで、早速あがっていましたエントリーが。「iPhoto」にかなりグッときているみたいですね。確かにMacを知らない人の前でデモすると、かなり驚くみたいです。

しかも「MacBook(Intel Core 2 Duo)」が使えるらしいじゃないですか! いいな〜。

そして和田さんらしい視点がコチラ。

モニター機を貸与されるからといって、決して「いいことを書かないといけない」というようなことを考えないでほしいと。提灯記事を書くことをまったく望んではいない。マックの気に入った点、気に入らなかった点、便利なところそうでないところ、とにかく、ユーザとしてのストレートな意見がほしい。ブログ訪問者にとって、参考になるような記事を書いていただけたら・・・と。

この姿勢、とても大事ですよね。ブロガーが何を書くか分からないというのは企業にとっては非常に不安なことだと思うのですが、逆にそこが心配なのであれば迂闊に手は出さない方が良いのかな、と思います。

あとスクールに参加したりプライベートレッスンが受けられる「ProCare」メンバーの権利を貰えたそうなのですが、和田さんは次のように書いています。

会社帰りに立ち寄って、問題解決して帰ってゆくなんて気軽な使い方もできる(予約は必要だけど)。

ぼくは「ProCare」メンバーではないのですが、ジーニアスバーは2回ほど利用させて頂きました。MacBookが熱でやられてしまった時と、キートップが壊れてしまった時

いずれも銀座まで足を運んだのですが、それなりの近距離にApple Storeがあることのメリットを実感しました。

だって、これまでだったら電話してやり取りして製品を送ったりとかしないといけなかった訳ですよ。どこに電話したらいいか、を探すところから始まったりして。

電話で済むのはそれも楽なんですけど、とりあえず持ち込んでしまって対面式でいろいろ話しながらアドバイスが受けられるというのは、非常に安心感があります。

自分で問題を解決できるというのはそれなりにスキルのあるユーザですから、これからPCを購入しようというユーザには、Apple Storeは非常に安心感のある存在なのではないでしょうか。しかもジーニアスバーにいる人は知識も豊富で凄いです。

もっといろいろなところにApple Storeができて欲しいなぁ。

ということで和田さん。MacBookはParallelsというソフトを利用してWindowsを動かすこともできますよ。キーボードショートカットでクルクル切り替わります。ぜひお試しを!

P.S. 「Start Mac 2」をやってくれませんかね!

Apple Store(Japan)