MacBookと暮らした1週間—白黒MacBook徹底レビューという記事より。

MacBookを7日間だけ使う機会を得た。試用したのは最上位の黒いモデル(MA472J/A)と、もっとも安価な1.83GHzの白いモデル(MA254J/A)。こちらの体はひとつしかないので、主に使ったのはやっぱり黒の方だ。

こばやしゆたか氏による、MacBook 白と黒の試用レポートです。両方使っているレポートはなかなか読めないので興味深いです。

実はMacBook 黒を購入したらあまりにも快適で、これだったらワイフにも買ってあげたいと思い、PowerBook G4やらiBookやらを売って、MacBook 白(1.83)を購入することにしたのです。両方売れると、金額的にMacBook 白(1.83)になるのです。

で、実際に購入する時に、現在は黒のメモリが1GBなのですが、

・白は512MBのまま購入
・黒を2GBに増設
・黒の1GBを白に増設

がいいのか、

・白は1GBに増設
・黒は1GBのまま

がいいのか、どうしようか考えていたのです。レポートによれば。

MacBookの標準搭載メモリは512Mバイトだ。使ってみてすぐに分かったのだけど、これではまったく足りない。アプリケーションを切り替える度どころか、ことえりを立ち上げようとするときにさえ、ちょっと待たされてしまうのだ。

ということなので、最低でも1GBにして使うのが快適そうです。後は、黒を2GBにするかどうか、という感じ。

このレポートの最後で、MacBook黒(2GHz)、MacBook白(1.83GHz)でそれぞれ搭載するメモリのサイズを変更してベンチマークテストしてくれている訳です。ありがとう、こばやし氏。

これを見る限りでは、まあ体感できるほどの違いはないのかな、と思いました。特にウェブを見たり、メールを見たりといった日常的な使い方のレベルの中では。同時に複数アプリケーションを立ち上げる際に、影響が出てきそうです。

ちなみにメモリの空き容量を調べるには、アプリケーション > ユーティリティ > アクティビティモニタを使います。

A-Monitor

1GBメモリ x 2で32,000円くらいにはなるので、もう少し自分の使い方と相談して決めたいと思います。とりあえずMacBook 白は標準状態で購入しようと思います。

MacBook

MacBook