Macユーザーの買い控えつづく-売上回復はIntelチップへの切替完了後かという記事より。

Apple Computerは米国時間4月19日、IntelベースMacの出荷を待つ顧客の影響でMacの売り上げは依然として停滞しているが、実際には3月における出荷台数は、「MacBook Pro」の出荷開始により、IntelベースMacがPowerPCベースMacを上回っていたことを明らかにした。

そりゃあIntel Macを購入すればWindowsが動く訳ですからね。買い控えるというものですよ。

昨日、MacBook Proで動作する「Parallels Workstation 2.1 Beta6 for Mac OS X」を見せてもらったのですが、あれは確かに凄い。Boot Campも凄かったけど、やはりMac OS X上でWindows XPが普通に動いているのを目の当たりにするのはけっこう衝撃的。

ドラッグ&ドロップで、Mac OS XとWindows XPのファイルのやり取りができるようになったら最高ですね。エクセルの起動もズバリ速かったし、プロ的な使い方をしないのであれば十分な感じでした。

ただし、MacBook Proでしたからね。新しいiBookあたりでどうなるのかはチェックが必要です。でも、割り当てメモリも512MBでしたから、けっこうそれなりに動作する予感。

一緒に見ていた側近の田中アップルは、ロゼッタでそれなりにアプリケーションが動いていることに感動していました。あれは間違いなく買い替えますね。

ということで、何やら5月9日に新しいiBook(MacBook?)が発表されるという噂があります。発表されたらぼくも買いますよ。フフフ。