「2倍速い」Intel CPU搭載の新しいiMacをイジってみたという記事より。

新しいiMacは、Macintoshで初めてIntelプロセッサを使ったマシンだ。この20インチモデルを1週間ほど使うことができたので、その速度を中心にiMac G5と比較しながらレビューしてみた。

速度を中心に、ですよ。やっぱりスピードは気になりますね。一番気になる。速くはなっているんだろうけど、どのくらい速くなっているのか。重要です。

ということで、いきなり「2倍速い」Intel CPU搭載の新しいiMacをイジってみた (3/4)でその結果が。

「これはベンチマークをとるまでもなく気がついていたのだけど、iMac Intelは起動が速い」というのはどこかで読んだことがあったのですが、G5の半分くらいみたいです。これは速く感じますね。

DVDエンコードも、

同じメモリ容量の場合、iMac G5の57.5%の時間で作業が終わっている。動画の時間と比較すると、なんとかリアルタイムで圧縮できるかなというところまできたようだ。

というのはいいかも!

他にも、QuickTimeによるH.264圧縮、iTunesによるリッピングなどもテストされていますので、興味のある方は記事でぜひ。

ということで、お次はようやくiMacを起動することができた宮脇社長のレポートに期待したいですね。