今度の「ミニ」はラップトップ?――アップルに新たな噂という記事より。

PowerPageは、「開発チームが秘密裏に準備を進めている小型ラップトップの詳細な仕様」を入手したと述べている。同サイトによると、このマシンはMac OS Xの簡易バージョンで動き、手書きの文字の認識機能が搭載されるという。

O'Gradyは元気かな? ぼくのPowerBook 2400cには、WozとO'Gradyの直筆サインが入っています。

さて、ニュースソースとなっているO'Grady's PowerPageを見てみると、

Remember Apple's eMate 300 from the early nineties? (nicknamed "Eat Me" by developers). It was a kind of Batman green and a fab little flat lap Newton. The PowerPage EU bureau has been beamed some details of a secret development team planning specifications for the release of a new mini laptop.

と書かれており、軽量化されたMac OS Xが動作する小型(mini)のラップトップをAppleが開発しているのではないか、伝えています。

「今回の計画は、iPod MiniやMac Miniの売れ行きに刺激されたものと思われる」と記事にありますが、それがそのままノートPCのようなものにもはてはまるかどうかは未知数ですね。少なくともぼくは買うと思いますが。

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訴えられて信憑性高まるMac系噂サイト

PowerPageの記事は、「スリム版Mac OS X」を走らせ、ユーザーが「どこでも書ける」技術を採用したミニノートをAppleが開発していると報じている。このデバイスは折りたたんでポケットに入れられるという。