Mac miniの発売に250人が行列という記事より。

東京・銀座のアップルストア銀座では、100台を超えるMac miniを入荷、午前10時のオープンと同時に販売を開始。Mac miniとともに、iPod shuffleの購入を目指した人も多く、午前10時には、約250人が列を作った。

1月29日からMac miniが発売開始されましたが、アップルストア銀座に250人の行列ができたそうで、Mac miniとiPod shuffleで、これってある種のブームのようになっていますね。

先頭に並んだ男性は、Mac miniとiPod shuffleを購入したいと、自宅のある上野から自転車で訪れ、午前4時30分から並びはじめたという。

箱から出して、その場でMac miniを披露している写真が披露されています。

発売を受けて、Mac mini速報レポートも公開されています。

本来の化粧箱は、パソコンが入っているとは思えないほど小さい。底面積でいえば、CDケースを一回り大きくした程度だ。白を基調にモノクロームの製品写真が配された、いつものデザインでだが、センスは良く、このまま取っておく気になる

そう。ぼくもMac関連の箱はほとんどとってあります(笑) 5年前に購入したiMacの箱もあるし、もちろん昨年購入したiBookの箱もあります。

この記事では、早速バラシにも挑戦していますが、「結論から言えば、なんとか開けられたのだが、個人的にはお勧めしない」そうです。「初期のMacintoshであるMac SEを使っていたときも、ユーザーが開けることを拒否するような構造」で、専用工具が必要だったと書かれていますが、そうでしたねぇ、思い出しますねぇ。ということで、メモリやHDDのバージョンアップは、基本的にはApple StoreでBTOした方が良さそうです。

Mac miniの内部は、よく考えられた設計で、部品点数も少なく、無理なく低コスト化できる構造だ。構造の複雑さでいえば、PSPよりも下で、新型PS2やニンテンドーDSに近い印象だ。また、ノートPCのように無理に小さくした印象も少なく、組み立て作業のラインも短そうだ。

何やら美しい中身のようですね。

▼Apple StoreでMac miniを見てみる

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『Mac mini』日本発売ファーストインプレッション

実は筆者はウィンドウズ・オンリーのユーザーでありMac miniでは左クリックだけしか使えない、と思っていた。このため、Mac miniを使って、マウスのホイールと右クリックが使えるのに驚いた。こうした機能はMac OS Xから盛り込まれているらしい。それにしても、これはウィンドウズユーザーにはありがたい。ホイールと右クリックの素早い操作に慣れると、もう手放せないからだ