プレス向けの発表会で「iBook G4」と「eMac」がお披露目されたそうです。

新型iBook G4は熱くないか?――プレス向け説明会レポート

発表によれば、内部アーキテクチャは従来のiBookからは一新され、むしろPowerBook G4に近いものになっているのだそうだ。Pantherのきめ細かいCPUコントロール機能と相まって、発熱は低く抑えられるとのこと。

しかし、こんなものが124,800円で手に入るんだから、凄いな。ところで、12インチと14インチでは、みなさんはどちらが欲しいですか? あまり持ち歩きを重視する製品ではないでしょうから、普段の使い勝手からすると14インチなんでしょうか。

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さて、既存のPowerBook G4との違いはなにか。同氏はこの点にも触れて「PowerBook G4との大きな違いはビデオ出力の違い」と述べた。これはPowerBook G4がデジタル出力も可能で、デュアルディスプレイでの使用も可能であるのに対して、iBook G4はアナログでのミラーリングのみの対応となる点を受けてのものだ。

個人的には、12インチモデルを購入して外部モニタを繋いでミラーリング、という使い方で十分です。いや、買わない買わない(笑) デジタル出力してデュアルディスプレイはプロの使い方ですから、猛烈に凝った使い方をしないのであれば、やはりiBook G4は、かなりコストパフォーマンスに優れたマシンと言えると思います。ただ、メモリ性能は当然PowerBook G4の方が優れていて、パフォーマンスの違いを体感出来るレベルだそうです。この辺でお悩み下さい。

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ぐはっ。父さんたまりません。普段はApple好き故に、厳しいことを書いてしまうぼくですが、G4のiBookが124,800円というのは、かなりキました。OSはもちろんPantherです。