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AVCDH形式の動画をMacに取り込む方法を解説します。

ソニーのハンディカム「HDR-CX390」を2013年に購入、それから何度となく息子たちのサッカーの試合を録画してきました。録画したビデオはSDカードから「おもいでばこ」に取り込んだり、妻が自分のMacに専用ソフトで取り込んでいたので、自分でPCに取り込んだことがありませんでした。

今回、長男の遠征に付き添い、撮影したビデオをチームメイトの家族と共有するため、SDメモリカードをMacBookに繋いでみて驚きました。何本か撮影したはずなのに「AVCHD」という一つのファイルになっている!!

専用ソフトを使う方法もありましたが、Macにインストールされているアプリでなんとかできないかと検索したところ、iMovie 10で.movに変換できるとが分かったので説明します。

AVCDH形式の動画をMacに取り込む方法

「OS X 10.11 El Capitan」がインストールされたMacBookと、無料でインストールされている「iMovie 10」を使用します。

iMovieを起動します。

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ライブラリーを選択し、メニューのファイルから「新規イベント」を作成します。

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「メディアを読み込む」を選択し、ビデオカメラの動画を選択します。

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AVCDH形式では一つのファイルだったものが、分割して録画したビデオとして表示されます。iMovie、偉い! 続いて変換したい動画を選び、読み込みます。

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ビデオを読み込んだらクリップを選択し(黄色く選択したことが分かる状態)、メニューのファイルから「Finderに表示」を選択します。

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おおお「.mov」のファイルに変換した状態になってたー!

ということで、あとは共有サイトにアップロードするなり、QuickTimeで画質を落とすなり、自分でいじることが可能です。ぼくはQuickTimeの書き出しで、動画のサイズを少し小さくしてGoogleフォトにアップロードして共有しました。

ということで今後、MacでAVCDH形式のファイルを読み込み、Googleフォトで共有するという機会も増えそうです。

(via とらぶるとらべらーず