世界中のPCを自分仕様に—多機能プレイヤー「wizpy」という記事より。

wizpyは、Linux OSをブート可能な4Gバイトのフラッシュメモリで、接続するPCを問わず自分のデスクトップ環境をどこでも利用できるのが特徴。

ターボリナックスから「wizpy(ウイズピー)」という、USB接続できるメディアプレーヤー「wizpy」が登場しました。

接続先のPCで「wizpy」のLinuxをブートできるので、どこにいっても自分の環境を再現することが可能です。それだけでなく、音楽や動画の再生も可能です。

なんと名付け親はゆうこりんです。

製品コンセプト「ポータビリティ」「パソコン」「プライバシー」「プレイヤー」の“P”をとって「with P=wizpy」と命名したという。

やるな、ゆうこりん!

ターボリナックス、接続したPCが自分専用のOS環境になる「wizpy」を発表によると「wizpy同士のIP通信やSNSなどユーザー同士のサービスも提供していく予定」ということで、ちょっと面白そうな展開も期待できそうです。