ターボリナックス、Windows互換環境「David」を標準搭載へという記事より。
ターボリナックスは21日、フィリピンの新興ソフトウェアベンダーSpecOps Labsとの間に、Linux上でWindows用アプリケーションの実行を可能にする「David」の独占販売契約を締結したことを発表した。
上場したターボリナックスに、標準でWindowsの互換環境「David」が搭載されることになりました。
Davidが提供するWindows互換環境は、自社開発によるプロプライエタリな技術を核とし、オープンソースモデルで開発が進められるWINEの成果物を取り入れたもの。
「David」はどのくらいの可能性を秘めているんでしょうかね。最近はウェブベースで進むことも多いので、Windowsの全てのアプリケーションが動く必要はなくてもいいと思うんです。Officeなど、業務に関わるようなビジネスアプリケーションが完璧に動けば良いのではないかと。
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