ライブドア、「LindowsOS」日本語版の販売を終了~米Linspireとの契約終了だそうです。
ライブドアでは、2005年8月末をもって製造元の米Linspireとの契約が終了するため、LindowsOS製品の販売終了を決定したとしている。
サポートは2006年11月30日まで継続されるそうです。
この判断自体は仕方ないところですね。ライブドアにはターボリナックスもありますから。「2005年8月末をもって製造元の米Linspireとの契約が終了するため」ということですが、ライブドア側が契約更新しなかったのではないでしょうか。
「LindowsOS」の利用者は、どのくらいいたのかなぁ。
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2004年3月にはTurboLinuxを子会社化、同じ企業グループ内で2種類のLinuxディストリビューションを扱う状態となっていたことや、2005年3月のLinspireのメジャーバージョンアップ(Linspire Five-O)後にライブドア側からの具体的な反応がなかったことから、今後の動向が注目されていた。
LindowsOSは、エッジ(現在のライブドア)が2003年5月に国内独占販売権を取得し、日本語化して販売してきた。