「coLinux」レポート
2004年11月15日 07:48
意外と速い! Windows上でそのまま起動できるcoLinuxという記事がありました。
KNOPPIX 3.6日本語版には、手軽に使える2つのエミュレータが搭載されている。1つはCPUエミュレータQEMU。もう1つがLinux専用のエミュレータcoLinuxである。coLinuxは専用だけあって、実行スピードは実用レベルだ。その実力と便利さが相まって利用が定番化しそうなツールである。簡単に試せるので早速チャレンジだ。
CD-ROMが起動できますので、ちょっと試してみたいとか、誰かに見せたいという時には便利でしょう。ちなみに「coLinux」はイスラエルの大学生Dan Aloni氏が開発したLinux専用のエミュレータだそうです。
coLinux開発のきっかけは、「KDEとかウィンドウマネージャは複雑で、後から入っていくには辛い。Linuxカーネルの仕組みを知りたかったし、クールなコードを書きたかった。3年前ぐらい前にUMLをWindowsに移植しようとしたが、UMLのWin32版では満足できなかったから」だそうだ。
実際の使用方法が詳しく書かれたレポート記事ですので、興味のある方は是非ご参考に。専門用語解説もあります。



