オープンソースへの移行を検討するカリフォルニア州という記事より。

カリフォルニア州サンノゼ発――カリフォルニア州政府の委員会は27日(米国時間)、同州政府に対しLinuxなどのオープンソース製品の利用拡大を提案した。

シュワちゃんの命で州政府業務の効率化・低コスト化を図るための方法を検討しているCalifornia Performance Review Commission(CPRC)が作成した報告書の中に盛り込まれているそうです。

同委員会は総額320億ドルのコスト削減案の1つとして、新たにIT関連製品を購入する際には、プロプライエタリ製品よりもオープンソースソフトを優先的に購入するよう提案している。

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