58%が Linux などオープンソースを認知という調査より。

全体300人のうち「オープンソース」という言葉を「知らない」ユーザーは41.5%(125人)だったが、一方「なんとなく知っている…」41.5%(125人)、「よく知っており…」10%(29人)、「オープンソースソフトウェアを使ったことがある」6%(18人)、「オープンソースのコミュニティに参加している」1%(2人)で、「なんとなく知っている…」を含めると174人、58%が認知していることになる。

インターネット上の調査なので、その辺は割り引いて考えると必要はあるかと思いますが、それでも半数弱はオープンソースについてなんとなく知っていそうです。ただ、それがそのまま利用に繋がるかというと、

Linux 搭載マシンを自宅用に買ってみたいと「思う」、と答えたユーザーは17%(51人)にとどまったが、「思わない」と答えたユーザー83%(249人)のうち190人が、その理由として「使ったことがないから不安」をあげた。

ということで、やはり不安が大きいようです。逆に言えば、この不安をうまく取り除いてあげることができれば、利用する可能性も高まるということでしょう。でも、買ってみたい人が51人もいたんですね。

新聞や雑誌、サイトなどで目にしたことのある Linux OS を聞いたところ、「Turbolinux」83人、「Red Hat」65人、「SUSE」36人、「Mandrake」10人、「Lindows」「Slackware」「Vine」各2人、「Miracle」1人などの回答を得た。

Lindowsがもっといるかと思いましたが。Turbolinux強し、ですね。