Linux版の「Flash Player 7」リリースです。
米Macromediaは5月27日、Linux版の「Flash Player 7」をリリースした。Novell、Red Hat、Sun Microsystems、TurbolinuxのLinuxにバンドルされるほか、同社サイトからもダウンロード提供している。
Linuxへの移植作業は、SunとMacomediaが共同で行ったそうです。
Flash Player 7ではパフォーマンス強化が図られ、CSSをサポートしているほか、新たにSOAP Webサービスにも対応している。
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▼米Macromedia、「Flash Player 7」のLinux版をリリース
Flash Player 7はCSS(Cascading Style Sheets)をサポートし、FlashとHTMLコンテンツが共存するWebサイトで一貫したルック&フィールを実現する。また、SOAPを介したWebサービスの利用が可能となり、サービス指向アーキテクチャ(SOA)ベースの企業向けアプリケーションを構築できる。
▼Linux 版『Flash Player 7』、ようやく公開
Windows と Mac OS が Flash Player 7 環境に移行する中、Linux ユーザーはこれまで Flash Player 6 を利用するしかなかった。
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