ターボリナックス、次世代サーバーOS「Celica」(開発コードネーム)を発表です。

「Celica」は、「Turbolinux 8 Server」の使い易さに、Turbolinux 10シリーズで培ったLinuxカーネル2.6のノウハウを融合した、次世代のLinuxサーバーOSとして、日本から世界に向けて出荷される戦略的な製品と位置づけられている。

「Turbolinux 10 Desktop」の開発コードネームが「Suzuka」だったので、もしや鈴鹿とセリカでクルマ好きがいるのではないかと思っていたのですが、矢野社長のblogに説明がありました。どうしてサーキットやクルマなのか、という由来は分からないようなのですが、「Celica」への意気込みなどが語られています。

なお、Linuxカーネル2.6系を採用した「Celica」は、Linuxカーネル2.4を採用している「Turbolinux 8 Server」と併売していく予定となっている。

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Celica は、 Turbolinux 8 Server の安定性と、 Turbolinux 10 でのカーネル 2.6 のノウハウを融合したミッドレンジサーバー向けのもので、世界市場に向けた戦略的な製品。